確定申告×補助金|よくある疑問に一問一答で回答

1月に入り、確定申告の準備を進めながら「今年は補助金も考えたい」とご相談いただくことが増えてきました。
実は、確定申告の数字と補助金の計画は切り離せない関係にあります。

そこで今回は、経営者の方からよくいただく疑問を、質問と答えの形で分かりやすくまとめました。難しい専門用語はできるだけ使わず、現場目線でお伝えします。


質問1

確定申告と補助金は、そもそも関係あるのですか?

答え

大きく関係します。
確定申告は「過去1年の結果」を示す資料であり、補助金は「これからの事業計画」を評価する制度です。補助金の審査では、申告書の数字をもとに事業の実態や成長可能性が確認されるため、両者は切り離せない関係にあります。

質問2

赤字の会社や個人事業主は補助金に不利ですか?

答え

赤字だから不利とは限りません。
物価高や人手不足、設備の老朽化などが原因の赤字であれば、補助金を活用する必要性が高いと判断されることもあります。大切なのは「赤字の理由」と「補助金でどう改善するか」を説明できることです。

質問3

確定申告のどの数字が補助金で見られますか?

答え

主に次のポイントです。
・売上と利益の推移
・原価や人件費の割合
・資金繰りの状況
これらと補助金計画が合っていないと、評価が下がる可能性があります。

質問4

確定申告前にやっておくと良いことは?

答え

次の4つがおすすめです。
1.今年やりたい投資のリスト化
2.赤字・黒字の理由の整理
3.人件費や原価の課題の確認
4.売上の伸ばし方の言語化
この準備があるだけで、補助金の計画が一気に作りやすくなります。

質問5

申告が終わってから考えても遅くない?

答え

遅くはありませんが、早いほど有利です。
1月から2月は数字が固まり、経営を振り返る絶好の時期です。締切直前に慌てるより、余裕をもって方向性を決めたほうが採択されやすい計画になります。

質問6

どんな会社が補助金と相性が良い?

答え

次のような事業者です。
・設備やIT導入を考えている
・人手不足を効率化で解決したい
・新商品や新サービスに挑戦したい
・集客を本格的に伸ばしたい
確定申告で見えた課題を、補助金で解決する流れが理想です。

質問7

古山会計事務所に相談すると何が分かる?

答え

税務と補助金を同時に整理できます。(古山会計事務所では整理できますが、同業他社様が取り扱っているとは限りません)
・どの補助金が合うか
・投資額は無理がないか
・税金や資金繰りへの影響
を一緒に確認できるため、失敗しにくい計画になります。

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