社長の仕事は“がんばること”から“選ぶこと”へ 人手不足時代に補助金を味方に By koyama2026-01-262026-01-19古山会計事務所 最近、どの業種の経営者と話しても、同じ言葉が返ってきます。 「人が足りない」 「材料が高い」 「でも仕事は減らせない」 10年前なら、努力や長時間労働で乗り切れた問題が、いまは簡単に解決できなくなりました。時代が変わった以上、経営のやり方も少しだけ変える必要があります。その“変えるきっかけ”として、いま多くの会社が活用し始めているのが補助金です。 がんばる会社ほど苦しくなる理由 多くの会社は、忙しくなるとこう考えます。 ・もっと働けば何とかなる ・人を増やせば解決する ・安くても仕事は受けよう しかし現実には、 がんばるほど利益が残らず、 人を増やすほど管理が大変になり、 結果として社長の負担だけが大きくなります。 これは“努力不足”ではなく、仕組みの限界が原因です。人手と根性だけに頼る経営は、もう限界に近づいています。 いま起きている本当の変化 いまの経営環境では、次の3つが同時に起きています。 1.人手は減り続ける 2.コストは下がりにくい 3.お客様の目は厳しくなる この中で、昔と同じやり方を続けると、自然と余裕がなくなります。だからこそ、社長の仕事は「がんばること」よりも、「何を選び、何をやめるか」を決めることに変わりました。 そしてその“選択”を後押しする手段のひとつが補助金です。 人を増やす代わりに設備を入れる。 手作業を減らしてIT化する。 価格勝負から価値勝負へ転換する。 ――こうした方向転換を、資金面から支えるのが補助金の本来の役割です。 伸びる会社が選んでいること 現場で結果を出している会社には、共通点があります。 ■ 仕事を選ぶ 利益が出る仕事に時間を使い、 合わない仕事は勇気をもって手放す。 そのために、新サービスづくりや単価アップの取り組みで補助金を活かす。 ■ やり方を選ぶ 人に頼る工程を減らし、 機械・IT・外部の力を上手に使う。 省力化設備やシステム導入は、補助金と相性がとても良い分野です。 ■ 価格を選ぶ “安さ”ではなく“価値”で勝負し、 理由のある価格をつくる。 ブランドづくりや販促投資にも補助金は使えます。 すべてに共通するのは、 がんばり方ではなく、方向を変えるという発想です。補助金は「お金をもらう制度」ではなく、「会社の方向を変えるための道具」なのです。 今日からできる3つの決断 大きな改革は必要ありません。まずはこれで十分です。 1.一番時間を奪う仕事をひとつ決める → それを減らす設備・仕組みを補助金前提で考える 2.本当に残したい仕事をひとつ決める → そこを伸ばす投資を計画にする 3.今年やめることをひとつ決める → やめる代わりに、新しい挑戦へ資金を回す この小さな選択の積み重ねが、会社の体質を変えていきます。 補助金は魔法ではありません。 でも、「がんばる経営」から「選ぶ経営」へ移る最初の一歩を、確実に軽くしてくれる味方です。 社長の仕事は、今日も“何を選ぶか”から始まります。 お問い合わせ 持続化補助金の申請をお考えの企業様は、お気軽に古山会計事務所までご相談ください。 豊富な申請サポート実績をもとに、採択に向けた最適なアドバイスをご提供いたします。 古山会計事務所 補助金部門👈👈ここからホームページへ! TEL☎: 080-3428-4356 MAIL✉: k.yamanaka@koyama-cpa.jp 住所: 大阪府大阪市北区西天満3-10-3 造園会館5階 LINEアカウントもぜひご登録ください! 古山会計事務所アカウント👈👈弊社会計業務でご相談・お悩みの方はこちら 補助金専用アカウント👈👈補助金助成金関連でご相談・お悩みの方はこちら