補助金でよくある“誤解”7選 By koyama2026-03-022026-02-16補助金 補助金の相談を受けていると、共通している“誤解”があります。 制度そのものが難しいというより、「思い込み」が原因で失敗してしまうケースです。 今回は、現場で特によく聞く誤解を整理します。 ① 採択=お金がすぐ入る これは非常に多い誤解です。 補助金は後払いが原則です。 採択後に事業を実施し、支払いを行い、実績報告を提出し、その後に入金されます。 資金繰りの準備は必須です。 ② 採択されたら全額戻る 補助金には「補助率」があります。 2/3や1/2など、必ず自己負担があります。 さらに対象外経費があれば、想定より戻らないこともあります。 ③ とりあえず出せば通る 申請件数が多い補助金では、当然ながら審査があります。 事業の整合性市場分析数字の根拠 ここが弱いと採択は難しくなります。 ④ 申請書が上手ければ通る 文章力よりも重要なのは、 ・数字の整合性・実行可能性・経営課題との一致 補助金は作文コンテストではありません。 ⑤ 交付決定前に発注しても問題ない 原則として、交付決定前の契約・発注・支払いは対象外です。 スケジュール管理を誤ると、補助金が使えなくなることもあります。 ⑥ 採択されたら義務は終わり むしろ本番はそこからです。 実績報告賃上げ要件事業化状況報告 3年間のフォロー義務がある制度もあります。 ⑦ 補助金は“もらえるお金” 補助金は、国の政策目的を実現するための制度です。 生産性向上賃上げ地域活性化 目的と合致していることが前提です。 単なる資金補填ではありません。 まとめ 補助金は魅力的な制度です。 しかし、正しく理解しなければ思わぬリスクもあります。 申請前に制度を正確に把握することが、成功への第一歩です。 古山会計事務所では、申請だけでなく、その後の経営まで見据えた支援を行っています。 気になる点があれば、お気軽にご相談ください。 お問い合わせ 持続化補助金の申請をお考えの企業様は、お気軽に古山会計事務所までご相談ください。 豊富な申請サポート実績をもとに、採択に向けた最適なアドバイスをご提供いたします。 古山会計事務所 補助金部門👈👈ここからホームページへ! TEL☎: 080-3428-4356 MAIL✉: k.yamanaka@koyama-cpa.jp 住所: 大阪府大阪市北区西天満3-10-3 造園会館5階 LINEアカウントもぜひご登録ください! 古山会計事務所アカウント👈👈弊社会計業務でご相談・お悩みの方はこちら 補助金専用アカウント👈👈補助金助成金関連でご相談・お悩みの方はこちら