2026年、補助金は「AIを使う会社」と「賃上げできる会社」を後押しします By koyama2026-03-09古山会計事務所 2026年の補助金は「AI」と「賃上げ」がポイント 会計事務所が読み解く補助金の最新トレンド 近年の補助金制度を見ると、明確な流れがあります。 それは「AI・DXへの投資は支援し、賃上げは結果として求める」という方向です。 つまり今後の補助金は、次のようなストーリーが重要になります。 AI導入↓業務効率化↓利益向上↓賃上げ この流れを説明できる会社ほど、補助金の採択率は高くなる傾向があります。 AI投資は支援が増えている 現在の主要な補助金でも、AIやデジタル化への支援は拡大しています。 例えば ・IT導入補助金・ものづくり補助金・省力化投資補助金 などでは、業務の効率化やデジタル化が重要なテーマになっています。 背景にあるのは、日本企業が抱えている課題です。 ・人手不足・労働人口の減少・生産性の低さ AIやDXは、これらの問題を解決する手段として期待されています。 一方で賃上げ要件は厳しくなる もう一つの重要なポイントが、賃上げ条件の強化です。 最近の補助金では、 ・賃金引上げ特例・給与支給総額の増加・最低賃金の引上げ といった条件が多く設定されています。 これは国の政策として、企業の利益を賃金に回すことを促しているためです。 これからの補助金の考え方 今後の補助金で重要なのは、 「何を買うか」ではなく「その投資で会社がどう変わるか」です。 例えば AI導入 → 作業時間30%削減↓人件費・残業削減↓利益増加↓賃上げ このような 生産性向上のストーリー が重要になります。 2026年の補助金をまとめると、 AIで生産性を上げ、その利益を賃上げにつなげる という流れです。 補助金は単なる設備投資ではなく、会社の成長戦略の一部として考えることが重要になっています。 お問い合わせ 持続化補助金の申請をお考えの企業様は、お気軽に古山会計事務所までご相談ください。 豊富な申請サポート実績をもとに、採択に向けた最適なアドバイスをご提供いたします。 古山会計事務所 補助金部門👈👈ここからホームページへ! TEL☎: 080-3428-4356 MAIL✉: k.yamanaka@koyama-cpa.jp 住所: 大阪府大阪市北区西天満3-10-3 造園会館5階 LINEアカウントもぜひご登録ください! 古山会計事務所アカウント👈👈弊社会計業務でご相談・お悩みの方はこちら 補助金専用アカウント👈👈補助金助成金関連でご相談・お悩みの方はこちら